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高齢化で関節痛が増えている

高齢化で関節痛が増えている

最近は私の身辺にも関節痛を訴える人が増えてきました。

若い人の場合も、腕の付け根が痛いといった症状を訴える人がいるにはいますが、圧倒的に目立つのは中年に達した年齢層の方や高齢者の方です。

特にこのところ、高齢化が日本でも加速度的に進んでいて2014年には65歳以上の方が日本の総人口の何と4人に1人を上回ったのだとか。

75歳を越えた方々は8人に1人の割合に達したということなので、あちこちの関節に痛みを抱える人が増えているのも頷けますね。

10代や20代の若い人でも色んな原因で関節痛を訴える人が100人に1人くらいはいるものなのですが特に女性の場合40代の後半になると5%を超えてきて、それ以降の年齢層では男女共にうなぎ登り的に増加していきます。

70代の女性では10人に1人以上で80代の女性では5人に1人に近い方が関節の痛みを抱えておられる訳です。

これから更に高齢者が占める割合が増えてくると、関節痛の為に日常生活に差し支えが出ている方々を如何に治療し援助していくかが大きな問題になるでしょうね。

鎮痛剤は一時的に頓服として飲む

一口に関節痛と言ってもその原因には色々有って若い方も関節の痛みに悩まされることはありますが、断然多いのが高齢化を主な原因として中年の方やお年寄りが関節痛を訴えるケースです。

つまり老化ですね。

私の周囲にいる高齢者もよく膝が痛いと訴えていますし私なんかも膝に違和感を覚えるようになって、老化ってイヤだなあと気が滅入ることもあります。

老化によるものですから病院に行ってもはかばかしく改善しません。

痛みとある程度は付き合うしかないかと諦め気分になったりしながら、出来るだけ痛みを緩和し関節の老化が進行しにくい様に対策を立てたりしています。

関節痛の対策

関節に限らず痛みというのはイヤなもので痛みに耐えているのは非常に大きなストレスになりますね。

悪くすると不眠にも繋がりかねないです。

あまり痛い時は鎮痛剤を飲む方法も有るには有りますが、鎮痛剤は慣れてくると効き辛くなりますし常用していると体温も下がってくるなど副作用が有るので常用はせず、鎮痛剤に頼る以外に根本のところから改善する努力が不可欠です。

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